脱アマチュア!作曲者が知るべきプロのDTM技【データ書き出し編】

渋谷/北千住のJOYミュージックスクールです!
 
 
みなさんこんにちは!
JOYミュージックスクール作曲・DTMコースの稲福です!
 
 
みなさんは作編曲後2Mix(楽曲ミックス完了後)を書き出したら作業終了と思っておりませんか??
じ・つ・は。。。この後も中々大変なんです。
 
 
本日はプロとアマチュアで差が出る!作編曲後の提出の為のデータ作りについてお話しようと思います。
【始めたばかりで書き出し方法が分からない、、】
【現在プロを目指して作曲活動中!】
という方は必見です。
 
 
1・パラデータの書き出し(STEMの提出)
案件によっては作家が制作の全てを担うのではなく、ミックス及びマスタリングエンジニアを介して楽曲の更なるブラッシュアップの為に
各トラックデータをオーディオデータに書き出ししていかなくてはいけません。
ステレオ及びモノラルの書き出しは重要でエンジニアに楽曲がどのように動いているのかを示唆するのに必須です。
※楽曲が440 or 441 or 442Hzなのかも事前にエンジニアに伝えることも必須です。
 
 
2・MIDIデータの書き出し
この内容に関してはパラデータの書き出しが完璧であれば特に必要のないものです。
但しMIDIデータには楽曲のテンポ・キー・マーカー(Intro / A / B 等)などの情報を含めることが可能な為親切として提出する事をお勧めしております。
 
 
3・譜面データ
案件によってマスターリズム(リハーサルマーク・コード・キメ 等)のみの提出で合ったり、
レコーディングがしっかり必要な楽曲な場合各楽器のパート譜とそれをまとめたスコアが必須となります。
※レコーディング譜面の場合は楽曲が始まる前に、クリック(カウント)用に2小節程度余白の出来た譜面を音源データとともに用意することが望ましい。
 
Logic_DATE.jpg
 
円滑に案件をこなす為には、依頼人が何を求めていてどのようなデータにて納品する事で、
問題が起こりずらくなるかを常に念頭に置き楽曲制作にあたると安心です。
 
 
皆さん、是非以上の内容を参考にしてみてください!
 
 
JOYミュージックスクールでは作曲(DTM)を学ぶ上での「なんで?」「どうやって?」
を解決するお手伝いをしております。
 
この記事を読んでしっかり学んでみたいなと思った方は是非JOYミュージックスクールの
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それでは今日も~!!
Let's enJOY!
 
 
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