声優への第一歩

声優になるためには、個性的な声、魅力的な芝居、
もちろんどれも欠かせませんが、
それだけでは、老若男女あらゆる視聴者層が存在するテレビ業界で、
大いに活躍するのは難しいと言えます。
 
養成所、専門学校などなど。
スクールは日本各所に数あれど、
学生にとっては高額すぎる学費が、
社会人にとっては作れない余暇が、
心にひっかかって、どこへも通わず先延ばし…。
なんて方も多いのではないでしょうか?
 
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そこで!!!!
「自宅で」「一人で」「独学で」「誰でも簡単にできる」
万能な基礎練習方法をご紹介します!!
 
その名も、「外郎売」
声優・アナウンサーを目指すなら、
必ずやっておきたい練習と言われ、
実際、声優になるならば、
やらずに済む環境というのがほとんど存在しません。
 
外郎売(ういろううり)とは、
享保3年(1718年)から伝わる歌舞伎十八番の一つ。
 
基礎練習における「外郎売」と言えば、
その劇中に出てくる外郎売の長台詞を指しています。
 
検索するといくつかの種類の長台詞が出てきますので、
好きなテキストを選んでください。
漢字の読みやアクセントは何種類かあり困惑する方も多いですが、
出典をどこから引用したかによる違いです。
 
養成所やスクールによって選んでいるテキストは違うものの、
一種類読めるようになればどれも読めて当然なので、
どのテキストで練習しても全く問題ありません。
 
発声の訓練や、アーティキュレーション(滑舌・歯切れ)の向上など
使い方・目的も、教える人によって様々ですが、
まずは正確に読めなければどんな成果も見込めません。
 
通常、文章を読むならば、次の音をある程度予測して読めるものですが、
外郎売に関して言えば、初めのうちはそれが通用しません。
「読めている」という思い込みが、
基礎練習に費やした膨大な時間を無駄にします。
 
ともかく正確に読むために、しっかりとふりがなを確認し、
普段喋っている速度より、ゆっくり読んでみましょう。
 
大きな声を出す必要はありません。
内緒話をするような、ささやき声でも、かまいません。
 
大切なのは、「早口にならず」「正確に読む」ことだけです。
 
「毎日一度は読んでいる」なんてことが実現できたら、
それを何か月か繰り返すうちに、だんだん覚えてきてしまうことでしょう。
それでも、文章を見ながら読み続けてください。
 
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「もうテキストを見なくても、絶対に、間違えずに読める」
そう思える頃には、素人の滑舌ではなくなっています。
 
そして、いつどんな時もテキストいらずで、
必要な基礎練習ができるようになっています。
 
まずこれを実行できるかで、自分の気持ちを試してみましょう。
お金の先行投資をせず、「力試し」ができるのではないでしょうか。

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