これでもっと、歌がうまくなる!Vol.8

 

さぁ前回に続いて今回も、

「これでもっと、歌がうまくなる!」

 

8回目です。もうすぐ終わりです!

それでは8回目!

 

行ってみよう!

「英語歌詞にカタカナをふってしまう。」

 

ドキっとした方、挙手!

はい、たくさんいますね!

 

僕の生徒さんにも結構洋楽歌いたいです!

といって歌詞カードを持ってくる人がいます。

 

しかし、小学生でも、英語かなり苦手な人でも僕のレッスンでは、

カタカナを歌詞カードにはふらせません。

 

その理由は、

英語と日本語は根本的にメカニズムが違うのでカタカタ変換するだけでは、

英語言語が持つリズムやそれに伴うニュアンスがなくなってしまうからです。

 

例えば マライア・キャリーの『Hero』という曲。

最初のラインが

「There's a hero」という歌詞に「ゼアーズアヒーロー」とうっても、

サウンドが大きく違うんです。

 

なのでカタカナで歌詞を読ませるというより、

口の形を覚えさせる方がはやかったりします。

 

まだしっかりと話せない子どもや、

日本語全然しらない外国人がローマ字で歌う時をイメージしてもらうと分かりやすいですが、

おぼつかないアクセントや発音で歌っても、

おぼつかない歌にしかならないんです。

 

洋楽をかっこよく歌いたいなら正しい発音を正しい口の形で歌いましょう。

それが洋楽マスターのポイントです!

 

 

以上、第8回「これでもっと、歌がうまくなる!」でした。

質問・もっと詳しく聞きたい!方はぜひスクールまで!

Related Post