カラオケと生演奏だけじゃない!同期演奏とは!?

みなさん、こんにちは!

 

先日EXILEのATSUSHIさんのソロライブを西武ドームに見に行ったのですが、歌の素晴らしさはもちろんの事、バックバンドのクオリティが凄まじく、とても感動しました!

 

西武ドームと言いますが、実際は半分屋外のようなもので、めちゃくちゃ暑かったんです!!

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ATSUSHIさんはもちろん、バンドメンバーも汗だくになりながらあのクオリティを維持しているのはビックリです!

歌も楽器も、温度によって音の出方が変わります。弦楽器などは音程が顕著にズレてきます!

それなのにあのまさに完璧な演奏は鳥肌ものでした!!

 

ライブなどの演奏方法は大きく分けて3種類あります!

 

①生演奏

こちらが一般的なバンドなどのライブのスタイルですね。

その名の通り、全ての音がその場で生み出される演奏スタイルです!

最もライブ感のある演奏方法と言えます。

 

②カラオケ

皆さんがカラオケで歌を歌うのと変わりはありません。

マイクから出る声のみがその場で生み出されている演奏スタイルです。

ダンスなどを踊ってパフォーマンスするアーティストに多いですね!

 

③同期演奏

同期とはいったい何と何を同期しているのでしょうか?

こちらは生演奏とカラオケを同期しています。

一番多いスタイルはバンド(ドラム、ギター、ベース)などに足りないパート(ピアノや、シンセサイザー、オーケストラなど)をあらかじめ打ち込んで制作したカラオケとして流し、それに合わせてバンドが演奏します。

最近はこのスタイルをとるアーティストも多く、生演奏の迫力とカラオケによる音の厚みを同時に生み出すので、とっても臨場感があります!

 

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ライブを見に行ったときは是非バックバンドの方にも目を向けて頂き、どんな演奏をしているのか、そしてもしそのバンドに居ないはずのパートの音が聞こえてきたら、どの音が同期演奏として流れているか聞いてみましょう!!

 

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