これで安心!リハーサルの進め方!

こんにちは!講師のJです!

 

今回は実際にライブをする方向けの記事となっております!

発表会に参加される方も是非読んでいってくださいね♪

 

まず!「リハーサルとはななんぞや?!」という方に!

本来リハーサルとは本番前の通し稽古などの事を言うのですが、ライブハウスやコンサート会場でのリハーサルは少し流れが異なることが少なくありません。

 

例えばバンドだったら楽器の音量バランスを整えたり、ユニットなどの場合はマイクの音量とカラオケの音量を整えたりする「サウンドチェック」というものが組み込まれていることが多いです。

 

そこでよく生徒さんに相談を頂くのがリハーサルって何をすればいいの?というご質問について、今日はお答えしていきたいと思います。

今日はその流れを書いていきますので参考にしてくださいね!

 

今回はバンドの場合!(カラオケの人もほぼ同様の流れですので例としてあげさせて頂きます)

 

 

①一つ一つ楽器を鳴らしていく

【ドラムの場合】バスドラム、スネアスネア、タム類、シンバル類を個別で叩き、最後に全体の順に叩いて音量バランスを整えます。

 

【ベース・ギター】曲で弾くフレーズを実際に弾きながら音量、音色を整えます、ライブでやる曲のフレーズを弾くと音響担当の人が音を作りやすくて良いかもです!

 

【ボーカル】マイクに向かって声を出しながら音量バランスを整えます。この時『ヘイ!ヘイ!チェックワンツー!』と繰り返しながら声を出すと音響さんが音を作りやすいのでオススメです。

※このチェックワンツーには高い音の成分や低い音の成分がまんべんなく含まれていて、音響さんが余分な音をカットしやすいそうです。

 

 

②全体で演奏

全部の楽器の音量が整ったら次にバンド全体で演奏します!

 

この時「何の曲をやるか」をあらかじめ決めておくとスムーズに進行しやすいです

 

また、1コーラス(1番)のみ演奏するなどして音量バランスをよく聞きながら演奏してみましょう

 

ここでさらに全体の音量を整えます。

 

しかし、「ステージ内で自分の音が聞こえにくい、、」や「楽器の音量が大きすぎる」などの場合、

ステージ内にある「モニタースピーカー」というものから音が出ているのでその音量を指定します。

ちなみにモニターとはこんな感じのものです!

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この時音響さんに何と言えばいいのか、これが重要です!!

例えばボーカルの声が小さい場合は「自分の足元のモニターのボーカルの声を上げてください」

ドラムの音量が大きい場合は「足元のドラムの音を下げてください」など的確に指示を伝えることが出来ると良いです。

そして再度1コーラス演奏して細かく細かく調節していくという流れです。

 

上記と同様にカラオケと歌の場合は声の音量とカラオケの音量などに気を付けながら歌ってチェックしていきます。

 

以上の流れが終わるとあとは本番のみですので、リハーサルで出した音量などは変えずに本番に挑みましょう!

ちなみに音響さんも音量の設定を保存してくれている事が多いです。信頼しながら思いっきり本番を楽しんでください。

 

 

リハーサルで「どうしよう、、」とならないためにも慣れるまでリハーサルの為の練習も必要かもしれませんね!

是非参考にして頂けたらと思います!!

詳細はスクールレッスンにて♫お待ちしておりますっ!!

 

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