どんな歌がうまい歌???

 

よく「歌がうまくなりたい」からボイトレ(ボーカルレッスン)に来る方がいらっしゃいますが(むしろそういう人がほとんどか!)、

そういう方に「では、歌を聴いていて、あぁ、この人の歌はうまいなぁと思うのってどういう歌(人)ですか?」と質問をすると、

多くの人が回答に困ります。

 

「高い声がでる?」

「響きがある?」

「音程がぶれない?」

「リズム感がある?」

 

などなど・・・、いろいろな要素や条件が複合的に合わさること、でしょうか?

 

筆者を含め、みなさん、歌が上手くなるためにトレーニングを積んでいるわけなのですが、

ひとつ大切なことをお伝え出来たらと思います。

今トレーニングしている項目、それらはすべて

「歌がうまくなる手助けをするもの」です。

 

「どゆこと???」

 

と思われた方、もう少しご説明しますね。

カラオケレッスン_うまくなりたい.jpeg

ここで、「うまい歌」の定義を筆者なりに明確にしますと、

うまい歌、それはすなわち「聞いた人の感情が動く歌」です。

 

歌を聴いていて、思わず泣いてしまったり、

嬉しくなったり、ブルーになったり。

そういう歌が歌える人を「歌が上手い人」とわたしは定義しています。

 

なので、例えば結婚式のために花嫁に愛を届けようと一生懸命に練習して、

緊張ながらも必死にステージで歌って、それに対して花嫁が、

嬉しさと感動で涙を流したとしたら、もうそれは「大変にうまい歌」です。

 

ところが、

多くの人が、傾向的に、

「感動する歌」より「完璧な歌」を目指してしまいます。

 

 

ぜひ、心に留めて頂けたらと思うのは、

高い音がでるように練習するのも、

音程がずれないようにするのも、

正しいリズムで歌えるようにするのも、

「自分がこういう風に歌いたいときに、ちゃんとそう歌えるようにするため。」なのです。

 

例えば、

「この歌のこのパートはか細い裏声じゃなく、力強い地声で張りたい!」

 

 

「でも今の自分はどうしてもその高さだと声が裏返ってしまう」

 

 

「だから高音域が地声ででるボイトレ(ボイストレーニング、ボーカルレッスン)をしている」

 

というのが正しいトレーニングの仕方だと考えています。

 

 

 

「どうしてこの人の歌を聴くと、わたしのこころが動く(元気になる/ブルーになる/胸が高鳴る)のだろう・・・?」

 

という視点で音楽を聴いてみることが、今よりももっと、”うたが上手くなる” ための大きな一歩になるかもしれません。

 

ぜひトライしてみてくださいね♪♪♪

 

 

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