バラードはお好きですか?

ピアノ弾き語りでやはり映えるのはバラード

 

では、今日は効果的に「聴かせる」バラードを生み出す弾き語りテクニックをご紹介いたします。

 

ずばり

「アルペジオ」です。

 

はじめて聞いた方も多いこのワード

まずはその意味から

 

アルペッジョあるいはアルペジオ (伊: Arpeggio) とは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。

日本においては順番に弾くことだけではなく、コードを抑えた状態で弦を一本ずつ弾く事全般を言う場合もある。』(wikipedia参照)

 

 

ではまずはアルペジオが使われているピアノ弾き語りの参考動画をいくつかどうぞ!

 

 

 

〇Home by アンジェラ・アキ

童謡の赤とんぼから自身の曲HOMEに移行する際、上手くアルペジオを導入しています。

 

 

 
〇Angel by Sarah McLachlan
本当に美しい曲です。三拍子でのアルペジオは少しコツがいりますができるようになると一気に切なさが増します。
 
 
では次にアルペジオのコツです。
 
 
個人的なアルペジオのコツは
まずはゆ~っくりゆ~っくり一音ずつ丁寧に弾いていき
そしてそのテンポをどんどん上げていくことだと思います。
その過程で身体に染み込ませるのが、遠回りのようで一番早い習得法です。
 
歌いながら一音ずつ意識をしてしまうと、
歌の音程とピアノとのキーとで
頭が混乱してしまいます。
 
まずは、ピアノを身体自身に覚えさせ
そこに歌を乗せていきましょう。

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