女子力アップ!?ギタリストもネイルを!!!

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ギタリストの皆さん、爪って意識していますか?

左手は弦を押さえやすく短く切るのが基本ですよね!

 

 

演奏のなかで「指弾き」といってピックを使わずに弦を弾く奏法があります。

特にアコースティックギターでは右手の爪の長さが大きく出音、音色に関わってくるんです。

爪が短すぎると輪郭のない優しい音が出て、逆に爪がある程度あるとブライトでヌケの良い音がします。

そして音量も爪がある方が大きな音がでます。もはやギタリストにとって爪は機材の一部といってもいいでしょう。

爪を気にするのは女子だけではないですよ。笑

 

 

今回は爪のケアについて紹介します!

 

 

①爪は切らないで削る!

爪切りで切ったらいいのでは?と思うかもしれませんが爪切りで切ると爪が割れやすいんです。また削ることで微調整が効きます。爪を切りすぎた!なんてことがなくなりますね。さらに目の細かいヤスリで仕上げてあげると自然な仕上がりになります。

 

 

②爪を補強する!

これは賛否両論あるんですがスカルプチュア、ジェルネイル、グラスネイルといった「爪の補強材」です。簡単にいうと爪の上に補強材をコーティングし固めて爪を厚くして丈夫にしてあげるものです。ネイルサロンでやるものもあれば自宅でお手軽にできるものもあります。爪がとても硬くなるので情熱的に弾く方にはオススメです。

 

 

③定期的にヤスリで整える

どうしても長時間弾いていると爪は削れていき表面が凸凹になっていきます。特にスチール弦はナイロン弦に比べて硬いので、十分気を使う必要があります。

 

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女子力の高いギタリスト...

いや、音色の違いのわかるギタリストを目指しましょう♪

 

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