プロ直伝!! 【作曲講座 ドラム編①】~「夜に駆ける」で解説してみた~

渋谷/北千住のJOYミュージックスクールです!

 

こんにちは、楽曲制作コース/動画配信コース講師の想士です。

窪田想士バストアップ のコピー.jpgのサムネイル画像

(いつもと違う画像にしてみました。この宣材写真は目が怖くて不評だとイベンターさんに言われたやつです。そんなことなくなくないデスカ?!)

 

今回はポピュラーミュージックとは切っても切り離せない存在にある楽器、そう、「ドラム」についてお話します!

ロックやポップスは言わずもがな、テクノやヒップホップではエレクトリックドラムとして確固たる市民権を得ているこの楽器。

基本的には3つのパーツで構成されています。

 

①バスドラム

②スネアドラム

③シンバル類(ハイハットかライドシンバルが一般的)

 

あくまで基本的には、ですがこのような構成になっています。

一般的な8ビートの譜面を表示します!

 

スクリーンショット 2020-08-25 3.03.01.png

この様になります。

僕の作曲の師匠いわく、良いドラムフレーズを作るために必要なのは良い曲を聴くことだそうです。

なので、これから実際の楽曲でドラムがどの様に使われているかを見ていきましょう!

 

①ベースに寄り添ったドラム

ドラムフレーズの作り方としてはもっとも基本的な、ベースのリズムに寄せたドラムフレーズです。

YOASOBIの『夜に駆ける』のベースとドラムの基本パターンを簡単に耳コピしたので譜例を表示します。スクリーンショット 2020-08-25 3.18.36.png

 

 

イントロの部分ですね!

ベースは一般的にはドラムセットのバスドラムと近いフレーズを演奏すると曲にグルーヴが生まれると言われています。

バスドラムは基本的に四分音符ですね(4つ打ちとか呼ばれるリズムです)

それに呼応してベースラインも四分音符を主体とするリズムで演奏されているのがわかります。

これはダンスミュージックなどでよく見られるベースとドラムのパターンですが、楽曲に躍動感を与えてる良い例ですね。

 

 

今回はここまでッ!

『作曲講座ドラム編②』ではまた違ったドラムの使い方を紹介します。

ぜひそちらも要チェックです!!

それでは、また!

 

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