作詞に行き詰まった人へ!スルスル言葉が出てくるコツをご紹介

渋谷/北千住のJOYミュージックスクールです!
 
 
こんにちは!きたろーど校ボーカル講師のAtsunoです。
春らしくなったり、冬に逆戻りしたり、不安定なお天気が続いていますが
皆さんは元気にお過ごしでしょうか?
 
 
さてさて今日は【作詞】のお話をさせて頂きたいと思います。
ボーカル講師の傍ら、シンガーソングライターとしても活動をしている私ですが、
度々生徒さんから、「作詞作曲をやってみたい!」「自分が作った曲に対してアドバイスが欲しい」などの声を聞きます。
 
 
「そういえば、今までJOYブログで【作曲】には触れられてきたけど
あまり【作詞】には触れられてないな」
と思い立ち、少しでも作詞の手助けが出来ればっ!という思いでこのブログを書いています。
 
 
先ず、私が作詞をする際に基本としている手順はざっくりこちらです。
 
1.歌詞のテーマを決める
2.サビの歌詞を書く(最もリスナーに聴かせたいメッセージを先に書くのがおすすめ)
3.Aメロ、Bメロに着手
4.仕上げに歌って違和感がないか確かめる
 
曲やシチュエーションによって、必ずしもこの順番で進むわけではありませんが
大体の定番的な流れはコチラです。
 
(((今回は作詞に行き詰った方へのワンポイントアドバイスをお伝えしますが
全く作詞をやったことが無いけど挑戦したい!と思ってる方は
この手順通りにやってみると上手くいくかも!?)))
 
 
作詞をしていると大体言葉に詰まってくる時間があります。
そんな時、どんなに考えても出てこないから、、、、
 
私がしている【詰まった】時の解決方法がこちら!
 
 
・辞書を引きまくる
この言葉を入れたいのにメロディーに収まらない!みたいな時に、私はよく類語辞書を使います。
それだけではなく、少し言い方を変えるだけで、新たな表現方法が浮かんできたりするのでおすすめです^^
類語辞典のみならず、国語辞典をパラパラ開いて、いい言葉が無いか探す事もあります。
ぜひお試しください!
 
 
・売れている曲の歌詞を眺める
ここで注意なのが、決して歌詞をパクらない事っ(笑)
私が有名な曲の歌詞を眺める時は【どんな感じでストーリーの展開を進めたいか】行き詰まった時です。
そうすることで、どうしてその曲は沢山の人に愛されているのか
どうしたら人々に上手く伝わるのかのヒントが得られます。
 
 
・諦めて映画を観る
もう思い浮かばない!というときは諦めて映画を観だします(笑)
しかし、映画選びにもポイントがあって「実際の歌詞のテーマに合わせる」という事が重要です。
同じようなシチュエーションに身を置く事によって自分の書きたい内容が明確になり、
スラスラ行けることも多々^^
 
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いかがでしたでしょうか?
今まさに作詞に行き詰ってる方、最近作詞にトライしている方、まだやったことはないけどやってみたい方。
 
そんな皆様の背中を押すことが出来たなら幸いです。
文章だけでは分からない!!!というそこのあなたは
是非ボーカルレッスンと共に作詞のポイントをお教えいたします^^
 
それでは、今日もLet’s enJOY!!
 
 

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